Psyche(プシュケ)の由来

ブランド名は、ギリシャ神話に登場する一人の女の子の名前(Psyche)に由来します。

「蝶」にたとえられる彼女の名前からブランド名をつけました。

■ギリシャ神話 「Psyche」■

美しさ故に神様(アフロディーテ)に嫉妬され、美しさ故に神様(エロース)に愛されました。

しかし不信と好奇心から「顔を見てはならぬ」という約束を破ってしまった上にエロースの体に油をこぼし怪我を負わせてしまいます。

「愛は、疑いと一緒にはいられない」

と言い放ち、プシュケの元を去ったエロース。プシュケは壊れてしまった愛を取り戻すため、深く反省してアフロディーテに許しを請いに行きました。

そしてアフロディーテから3つの試練を与えられました。どれも難しく困難な試練でしたが、ひるむことなく試練を乗り越えようとするひたむきな姿に協力者も現れて無事試練を克服する事ができました。

ですが、最後にまたもやよからぬ好奇心から開けてはならぬ箱を開けてしまったプシュケ。

また好奇心で身を滅ぼそうとするプシュケに呆れたエロースでしたが、試練を諦めずにやりきった彼女を許し、大神ゼウスに二人の結婚をお願いに行きました。

ゼウスはアフロディーテを説き伏せ、許しを得ると2人の結婚を許すことにしました。プシュケにアンブロシアーを飲ませ、彼女を不死にし、神々の仲間にしました。ここにめでたく、2人の結婚式が行われることになりました。

人間の身でありながら霊魂に冥界へ行ったプシュケは「魂」を表す語源となり、また、人間から神様へ仲間入りした事から変身、変化する「蝶」にたとえられるようになりました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする